眠る蝶手を伸ばしても逃げもせず
回答者 イサク
添削した俳句: 手の届く高さで眠る胡蝶かな
こんばんは。
どう評価したらいいか難しい句ですね。
形はできています。
蝶の眠る高さ自体は、文字通り「手の届く高さ」で眠るものが多いので(オオゴマダラは知りませんが)、これを「発見」ととらえるか「只事」ととらえるか、という・・・
>負乗さま
横から失礼します。「眠る蝶」でひとつの季語ですね。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 手の届く高さで眠る胡蝶かな
こんばんは。
どう評価したらいいか難しい句ですね。
形はできています。
蝶の眠る高さ自体は、文字通り「手の届く高さ」で眠るものが多いので(オオゴマダラは知りませんが)、これを「発見」ととらえるか「只事」ととらえるか、という・・・
>負乗さま
横から失礼します。「眠る蝶」でひとつの季語ですね。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: まつり掛け一針残し虎が雨
こんばんは。
形はできている・・・と最初は思ったのですが、わざと一針残して虎が雨が降るのを待った(何故かはわからない)という誤読を見つけてしまいました。
屋内の繕い物と、屋外の雨の関係が、句からは読み取れませんでした。
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: そつけなく藤の房間を歩み去り
こんばんは。
・初見で意味があまり掴めませんでした。「藤の房間」この部分が特にわかりませんでした。コメントを読んで初めて理解しましたが、実質的に造語になっているのではないでしょうか。
・行動や感情が自分か第三者か不明な句というのはあるのですが、「自分ではない」と断定するのでしたら観察の句にした方がよいですね。
・「そっけない」・・・誰かに対して「気がない」「冷たい」という意味ですから、「素っ気なく」する対象の相手が必要です。この句の場合は「自分に対して冷たい素振り」をされたという意味になってしまいますかね。「静かに」「ダンディーに」という意味にはなりにくいです。
提案句を置いておきます。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 花震うフェリーほがらかなる汽笛
こんばんは。
御句、良いですね。後半は句またがりの見本にしたいような出来映えと思います。
私の「もぐら塚」の句は類句を参考に作ったのですが、当面このまま置いておきましょう。
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 八重桜白のベンチの真上かな
こんばんは。
秋沙美様も書いておりますが「真上かな」は不要と思います。野間様は実際にそう思って感動したのだと思いますが、この句では単なる説明に見えてしまうようです。
桜+ベンチの対比と、さらに他の表現を加えて、位置関係を示しましょう。
今回は元句にあまり手を加えない前提で、提案句を残しておきます。
点数: 1
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