俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1366ページ目

眠る蝶手を伸ばしても逃げもせず

回答者 イサク

添削した俳句: 手の届く高さで眠る胡蝶かな

こんばんは。

どう評価したらいいか難しい句ですね。
形はできています。
蝶の眠る高さ自体は、文字通り「手の届く高さ」で眠るものが多いので(オオゴマダラは知りませんが)、これを「発見」ととらえるか「只事」ととらえるか、という・・・

>負乗さま
横から失礼します。「眠る蝶」でひとつの季語ですね。

点数: 1

まつり掛けあと一針や虎が雨

回答者 イサク

添削した俳句: まつり掛け一針残し虎が雨

こんばんは。

形はできている・・・と最初は思ったのですが、わざと一針残して虎が雨が降るのを待った(何故かはわからない)という誤読を見つけてしまいました。
屋内の繕い物と、屋外の雨の関係が、句からは読み取れませんでした。

点数: 0

をとこをり藤棚の房くぐりゆく

回答者 イサク

添削した俳句: そつけなく藤の房間を歩み去り

こんばんは。

・初見で意味があまり掴めませんでした。「藤の房間」この部分が特にわかりませんでした。コメントを読んで初めて理解しましたが、実質的に造語になっているのではないでしょうか。

・行動や感情が自分か第三者か不明な句というのはあるのですが、「自分ではない」と断定するのでしたら観察の句にした方がよいですね。

・「そっけない」・・・誰かに対して「気がない」「冷たい」という意味ですから、「素っ気なく」する対象の相手が必要です。この句の場合は「自分に対して冷たい素振り」をされたという意味になってしまいますかね。「静かに」「ダンディーに」という意味にはなりにくいです。

提案句を置いておきます。

点数: 1

「花震うフェリーほがらかなる汽笛」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 花震うフェリーほがらかなる汽笛

こんばんは。

御句、良いですね。後半は句またがりの見本にしたいような出来映えと思います。

私の「もぐら塚」の句は類句を参考に作ったのですが、当面このまま置いておきましょう。

点数: 0

八重桜白きベンチへ舞い落ちる

回答者 イサク

添削した俳句: 八重桜白のベンチの真上かな

こんばんは。

秋沙美様も書いておりますが「真上かな」は不要と思います。野間様は実際にそう思って感動したのだと思いますが、この句では単なる説明に見えてしまうようです。
桜+ベンチの対比と、さらに他の表現を加えて、位置関係を示しましょう。

今回は元句にあまり手を加えない前提で、提案句を残しておきます。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

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