イサクさんの添削最新の投稿順の1358ページ目
セクハラの教頭去りて四月かな
回答者 イサク
添削した俳句: セクハラの教頭去りて入学日
おはようございます。
真面目に考えてみます。
上五中七の視点は、以前から学校に在籍している教員や生徒・学校関係者となりますが、下五「入学日」は(事情を知らないはずの)新入学生に相応しい季語かと思いますので、読後感がすっきりしませんね。
兼題俳句としては、上五中七がよくなかったのだと思います。
通常の俳句添削としては、上五中七を変えると別の句になりますので、季語を変えるべきかと・・・
お悩みの点「替わり」「去りて」は大きくは変わりませんが、今の句の流れのままなら「去りて」でしょうね。
点数: 1
ただ寝転んで放哉忌
回答者 イサク
添削した俳句: 何もせぬをしてゐる放哉忌
こんにちは。
さすがに自由律は評価が難しいというか具体的な感想が出ませんね・・・
放哉の句は季語を季語として使っているような句もありますので、「無季」ではなく、あくまで「自由」ということなんでしょうかね。
点数: 1
見物の車を炙る野焼かな
回答者 イサク
添削した俳句: 見物の車を払う野焼かな
こんにちは。
前の句、私は、「見物の車を払う手が野焼きされている(=焼かれている)」という意味で受け取りまして、?????となっておりました。
この句の方が少しは理解できるようにはなっておりますが、コメントを読んでなければ「車を払う野焼」がよくわからないと思います。擬人化せずに「炙る」を使った方がよいかもしれませんね。
点数: 1
参道の夜桜白き風のごと
回答者 イサク
添削した俳句: 参道の夜桜白く果てのなく
こんにちは。
イメージは理解しますし、句からもわかります。
おそらく邪魔をしているのは下五「果てのなく」だと思います。ここだけ作句者の意図のこもった比喩表現になっておりますので・・・
私は実景を見ていないので適切な措辞を出せませんが、下五に受け手が共感できるような五音を置きたいですね。あるいは「白く」も外して、八音を使って音数を調整してもよいと思います。
点数: 1
イサクさんの俳句添削依頼
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