俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1357ページ目

行く道は蜜柑の花の匂ふ道

回答者 イサク

添削した俳句: 山道は蜜柑の花の匂ひ坂

こんばんは。

御句、「山道」と「坂」の重複というよりも気になったのは、
・「匂ひ坂」という名詞化
・「山道」の説明を「坂」で終えていること
この二点ですかね。

狙っている句意にもよりますが、「山道」が「山」であることが生きていないように見えます。大きく手を加えたいとしたら上五で、それによって下五の形が変化するかと思います。

点数: 0

春陽に布団洗ひて仕舞ひけり

回答者 イサク

添削した俳句: 春陽や布団洗ひの水まつ黒

こんばんは。

御句、布団を仕舞うために洗っていると解釈するので、必ずしもダメな季重なりではないと思います。

意味はわかりますし「水まっ黒」も面白いと思います。もう少しシンプルなパターンを(秋沙美様には「面白くない」と言われそうですが)置いておきます。

点数: 0

鈴蘭の連珠白きや庭隅に

回答者 イサク

添削した俳句: 鈴蘭の連珠の白さ庭の隅

こんばんは。

「鈴蘭の連珠」というのはオリジナルの表現でしょうか?
良き言葉だと思います。
が、同時に、「一輪咲きの鈴蘭」というものは普通はないので、説明過剰とも取れます。難しいですね。

「白さ」という名詞表現が少し野暮ったいかと思います。
他にも助詞などを変えて、提案句として置いておきます。

点数: 1

母の忌に間に合ひ開くフリージア

回答者 イサク

添削した俳句: 母の忌に間に合うごとくフリージア

こんばんは。

「間に合わせるかのように咲いた」と言いたかったのはわかります。

「間に合うごとく」では何か別の意味になりそうですね・・・ちょっと説明っぽいところが残る提案句ですが、置いておきます。

点数: 2

逆上り出来ぬ児童や残る桜

回答者 イサク

添削した俳句: 逆上り出来ぬ児童へ桜散る

こんばんは。

「坂上りができない」と「桜散る」の組み合わせでは、さすがに児童がかわいそうな気がするので、季語を少し工夫してみてはどうでしょうか。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

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回答数 : 60

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回答数 : 31

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