俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1356ページ目

成したるも無しと書き為し冬暦

回答者 イサク

添削した俳句: 古暦成し得たるもの何も無し

はじめまして。こんばんは。
良い句だと思いましたが、中七下五が音数合わせで冗長になっているように感じましたので、もうひとつ何か入れてみてもいいかなと思いました。いかがでしょう?

点数: 0

冬の蝶ひなた求めて漂ひて

回答者 イサク

添削した俳句: 冬の蝶日なたを捜し彷徨へり

こんばんは。
そうりさんの句はいつも素直で読みやすいです。
「彷徨う」が俗っぽい言い回しに感じるので、そこに手を加えて音調を整えて見ました。いかがでしょうか。

点数: 1

血の巡る脚掻き毟り冬の山

回答者 イサク

添削した俳句: 掻き毟る脚の血肉や冬の山

こんばんは。
たぶん違うのでしょうけれど、季語「冬の山」が効いていて、冬山登山で足が冷えて、テントや山小屋で温めている時に痒くなって思わず掻きむしってしまったイメージが浮かびました。

点数: 0

「熱燗や父は耳順で泣き上戸」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 熱燗や父は耳順で泣き上戸

こんばんは。
これでOK!と思わせてくれる句ですね。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

手の甲にねぎの絵を描く二月尽

回答数 : 5

投稿日時:

征く雲の集める星や龍天に

回答数 : 45

投稿日時:

人の句は人の子である時鳥

回答数 : 38

投稿日時:

寒空の彼は飛行機か明星か

回答数 : 7

投稿日時:

いつ見ても濁る側溝寒雀

回答数 : 36

投稿日時:

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その他の添削依頼

一陣の風のかたちに枯れ葉舞い

作者名 ささゆみ 回答数 : 3

投稿日時:

大凶の待ち人来るだけを月

作者名 幸福来々 回答数 : 2

投稿日時:

ガスコンロ塩控えめに秋刀魚焼く

作者名 回答数 : 1

投稿日時:

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