俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1356ページ目

大学の入学式に父の隈

回答者 イサク

添削した俳句: 大学へ入学父の隈深し

こんばんは。

「大学へ入学」の言い回しがまわりくどく感じますね。「大学へ入る」「大学に合格」ならまだしも・・・

点数: 1

新妻となりし友へと花蘇芳

回答者 イサク

添削した俳句: 新妻を得しと言ふ友花蘇芳

こんばんは。

コメントの花言葉から、↑こんな句はいかがでしょうか?

点数: 0

母の手をほどき一人の入学児

回答者 イサク

添削した俳句: 母親の手を振りはらふ入学児

こんばんは。

「親」を外せば二音別のことに使えます。「振り払う」は五音必要かもしれませんが、必要ではないかもしれません。などなどいろいろ考えて、入学児の描写に四音を捻出しました。さて、これを有効利用できるでしょうか・・・?

点数: 0

「夜桜や淡き輪郭もて散りぬ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 夜桜や淡き輪郭もて散りぬ

おはようございます。

これは良き句ですね。

点数: 0

竹林へ呼ぶ声のあり春疾風

回答者 イサク

添削した俳句: 竹林にたましひのこゑ春疾風

こんばんは。

句意がつかみにくい感じがしたのですが、おそらく「春疾風」が吹いたから「竹林」に音がして「たましひのこゑ」のように感じたという、ストーリーと語順のミスマッチからだと思います。
あとは、「春疾風」と「たましひのこゑ」の関係の理屈っぽさも、俳句としては邪魔をしているように感じます。
とはいえ「竹林」「たましひのこゑ」「春疾風」で十六音ありますので、どれかの要素を削らないと何かを変えることができません。御句の句意としては「竹林」を削りたくなるのですが、俳句としては「たましひのこゑ」が七音もあり景もなく、こちらの措辞を変更したいところです。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 8

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

やりましたって声が聞こえて風光る

回答数 : 51

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

手作りの鯉幟持て駆けた日よ

作者名 ネギ 回答数 : 1

投稿日時:

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月を見て丸を並べて句を作る

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投稿日時:

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