俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1352ページ目

楽し気な声の夕暮れ卯月かな

回答者 イサク

添削した俳句: 楽し気に卯月の宵の夕焼けや

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

・「宵の夕焼け」・・・意味がかぶっているパターンですね。ふつうは「宵」が不要なのですが、この句の場合は「夕焼け」が放置できないのです。これは夏の季語で、「卯月」との季違いの季重なりです。
 ただし「春の夕焼」という季語がありますので、「卯月の夕焼け」とすればギリセーフなのかも・・・?
・「楽し気に」・・・誰が楽しそうなのか、受け手にわからせて欲しいと思います。

俳句というのは、誰かが受け取って初めて成立する文章芸術です(小説とか詩とか全部そうです)。受け手に十七音で何を伝えるか、というのが詠み手の腕の見せどころとなります。
がんばってください。

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門を出てそれぞれの道卒業期

回答者 イサク

添削した俳句: 校門を出ればそれぞれ卒業期

こんばんは。

句意からは、「それぞれ」で切ってしまったのがもったいないかなあ・・・と思いました。

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碗琴や響きをり春空の下

回答者 イサク

添削した俳句: 碗琴の響く通りや春の空

こんばんは。

「碗琴」という言葉があるんですね。勉強になります。

この句では、句意の中で「通り」はあまり重要でないと思うのですが、なぜかそこを「や」で強調してしまっています。
季語「春の空」を使うならば、風景が見えますので「通り」は不要かと・・・

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永き日や次男は鉄砲玉のごと

回答者 イサク

添削した俳句: 永き日といえど次男の鉄砲玉

こんばんは。

こちら、すみませんが句意がわかりません。
自分が次男の言いなりになっているということでしょうか?
次男が自由に飛び回っていて、その面倒をみるのが大変ということでしょうか?
それとも別の意味でしょうか・・・?
「と言えど」の接続が、意味がわからない状態ですね。

「・・・と言へど」「・・・と言へども」はどちらも用例があり、どちらが正しいというわけではないようです。現代語では微妙~~~にニュアンスが変わりますか?

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春一番山に山椒の木揺るる

回答者 イサク

添削した俳句: 山間の山椒の木へ春一番

こんばんは。

やりたいことはわかりますが、語順が散文的になっている原因ですね。
「木」が悪目立ちしているのも、説明っぽくなっているように見えているのだと思います。句の作り方によって「木」はあった方がいい場合とない方がいい場合が発生するかと。

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イサクさんの俳句添削依頼

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回答数 : 27

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