俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1348ページ目

うすら寒錆色の甕より古酒

回答者 イサク

添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中

89句目
前句:紫苑咲く夢を抱きて上京す

最後「くーす」です。季重なりかも。
あと10句?もっと行きます?

次も「うす」です。

点数: 0

「居場所なき教室の隅渡り鳥」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 居場所なき教室の隅渡り鳥

おはようございます。

「教室の隅」で最初に発想したのが木造校舎の教室の窓際だったので、季語「渡り鳥」はすんなり窓からの風景として入ってきました。
(私の妄想では「なぜ窓際か」の理由もつきますがここには書きません)

「居場所なき」が曖昧なままですね。思春期的には理由も不要なのかもしれませんが、「説明せずに」句の受け手に想像させると、もう少し共感が高まるのではないかと思います。
場合によって季語「渡り鳥」の再検討も必要かもです。

・教室の隅の空席渡り鳥

点数: 0

「花野来て花野の道をもどりけり」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 花野来て花野の道をもどりけり

こんばんは。

「花野」兼題で多作した中に似た句があるので、むずがゆいです(笑)
(投句はしてません)

点数: 0

「逆光の富士はふぢ色秋夕焼」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 逆光の富士はふぢ色秋夕焼

おはようございます。

富士はなぜ、他の山よりも青みがかってみえるんでしょうね?
あれだけ「青」で描写される山は他にないような。

夕景には赤と少しMIxしたようなふぢ色だったのでしょうか。

いただきます。

点数: 0

桐は実に誰かに仕切り任せきり

回答者 イサク

添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中

104句目
前句:座見の卓鐘や光る取仕切り

わたしも卓鐘様で詠もうとしたら季語が入らなかった(笑)
悪乗りに見えるのもアレなので諦めました。
(そのかわり「ざけ」脱出ありがとうございますの件も句に含みました)

次も「きり」です。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

孕み猫フェンスを越えずをりにけり

回答数 : 32

投稿日時:

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 50

投稿日時:

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

忿怒顔夫紅蓮着物妻

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

孫は明日髭整えて雛飾り

作者名 田上南郷 回答数 : 1

投稿日時:

雨の中友と交わした貝細工

作者名 ピー助 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ