イサクさんの添削得点の高い順の1348ページ目
「居場所なき教室の隅渡り鳥」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 居場所なき教室の隅渡り鳥
おはようございます。
「教室の隅」で最初に発想したのが木造校舎の教室の窓際だったので、季語「渡り鳥」はすんなり窓からの風景として入ってきました。
(私の妄想では「なぜ窓際か」の理由もつきますがここには書きません)
「居場所なき」が曖昧なままですね。思春期的には理由も不要なのかもしれませんが、「説明せずに」句の受け手に想像させると、もう少し共感が高まるのではないかと思います。
場合によって季語「渡り鳥」の再検討も必要かもです。
・教室の隅の空席渡り鳥
点数: 0
「花野来て花野の道をもどりけり」の批評
「逆光の富士はふぢ色秋夕焼」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 逆光の富士はふぢ色秋夕焼
おはようございます。
富士はなぜ、他の山よりも青みがかってみえるんでしょうね?
あれだけ「青」で描写される山は他にないような。
夕景には赤と少しMIxしたようなふぢ色だったのでしょうか。
いただきます。
点数: 0
桐は実に誰かに仕切り任せきり
回答者 イサク
添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中
104句目
前句:座見の卓鐘や光る取仕切り
わたしも卓鐘様で詠もうとしたら季語が入らなかった(笑)
悪乗りに見えるのもアレなので諦めました。
(そのかわり「ざけ」脱出ありがとうございますの件も句に含みました)
次も「きり」です。
点数: 0
イサクさんの俳句添削依頼
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