俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1346ページ目

初雪や窓十センチ開いた風

回答者 イサク

添削した俳句: 十センチひらく車窓から初雪

こんばんは。

情景はわかりますが、上五がなければ報告文のようになっている気がします。
あまりよい添削になりませんでしたが、俳句として形を整えてみました。いかがでしょうか。

点数: 1

音もなくやはらかに栗は落ちける

回答者 イサク

添削した俳句: 静けさにむべやはらかに栗の落つ

こんばんは。

綺麗な句と思います。
中七「むべやはからに」が生きているかというと、少しものたりないような?どうでしょう?
句は添削というわけではなく、私の拙い句力でどこまで再現できるか、という感じのものです。

点数: 1

ゆつくりと歩いてみれば寒菫

回答者 イサク

添削した俳句: ゆっくりと歩いてみたき寒菫

おはようございます。

句意が若干変わりますが・・・

点数: 0

「ZODIACやめてと嘆くオリオン座」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: ZODIACやめてと嘆くオリオン座

カイ様
質問したわけではありません。句に付随するコメントを読んで理解していました。その上で、私の添削コメントを残しました。
この場は、投句に対してどうすれば佳い句となるか、句意が伝わるか、受け手を感動させられるか、を考える場だと思っています。句を説明抜きで読んだ場合に(あくまで私の考える一例ではありますが)どう捉えるか、というのをお伝えするのもその一環として意味のあることだと思います。

点数: 1

ZODIACを名乗る殺人鬼にやめてと嘆くオリオン座

回答者 イサク

添削した俳句: ZODIACやめてと嘆くオリオン座

こんばんは。

2点、大きく不味い点があります。
1.「やめてと嘆く」のがZODIACなのかオリオン座なのか、句からはまず判断ができません。
2.Zodiacの元々の意味を調べていないように見受けられますが、他の星座の名前と並列して使うのならば、天文のZodiacと思うのが普通でしょう。

添削するにも、どこをどうしたらいいか・・・という感じです。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

手の甲にねぎの絵を描く二月尽

回答数 : 5

投稿日時:

征く雲の集める星や龍天に

回答数 : 45

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人の句は人の子である時鳥

回答数 : 38

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寒空の彼は飛行機か明星か

回答数 : 7

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いつ見ても濁る側溝寒雀

回答数 : 36

投稿日時:

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その他の添削依頼

駆け抜ける風と僕らのソーダ水

作者名 友也 回答数 : 4

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黒揚羽逃して泣けり幼き子

作者名 翔子 回答数 : 2

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白菜の干されて芯の立ちにけり

作者名 竜子 回答数 : 1

投稿日時:

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