俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1344ページ目

店先に燕来たりて客笑ふ

回答者 イサク

添削した俳句: 店先に燕来たりて活気ずく

こんにちは。

活気は「つく」ものなので「活気づく」ですね。
と言いつつ、この下五「活気づく」が具体性の薄い説明の言葉なので、その場の風景や具体的な動きに変えたいと思います。

点数: 1

木洩れ日に曲水の跡木の芽張る

回答者 イサク

添削した俳句: 木洩れ日は森の曲水木の芽張る

こんばんは。

よくできていると思います。

「木漏れ日は森の曲水」ここの意味が、岩崎さまが狙った通りになっているのか、よくわかりません。ただ、拡大して解釈することはできます。

点数: 0

珈琲に醒めたる花の雨の朝

回答者 イサク

添削した俳句: 珈琲でようやっと醒む花の雨

こんばんは。

「コーヒーで覚める」はわかりましたが、あまり朝の雰囲気がないですね・・・
お酒で気だるいような雰囲気を感じます

点数: 0

春の海のたり正栄丸弐号

回答者 イサク

添削した俳句: 春の海のたり正栄丸弐号

こんばんは。

本歌取りですね。「なるほど」という句です。

点数: 0

「春の朝いつか離れる日が来ても」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春の朝いつか離れる日が来ても

こんばんは。

ほぼ気持ちだけ、の句ですね。
ありだと思いますが、景もなく、ストーリーも表に出てきていないので、なんとも評価しにくいです・・・

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 38

投稿日時:

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

さるすべる木肌がつるりさるすべり

作者名 覇帝 回答数 : 4

投稿日時:

ぼつぼつと御堂の裏を蟻地獄

作者名 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

曇天に河津桜のひとつ咲く

作者名 めでかや 回答数 : 9

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ