俳句添削道場(投句と批評)

鬼胡桃さんの添削得点の高い順の55ページ目

「白靴や自粛を聞かぬダーツバー」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 白靴や自粛を聞かぬダーツバー

こんにちは。
今時の状況をストレートにした句だなと感じました。
あと、最近句を2.3句程投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 0

浜焼きの頑固親父や薫る風

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 浜焼きの音頭は長女風薫る

こんにちは。
イサクさんと被りますが、音頭とは何?と思いました。
添削でなく改作になってしまいますが、提案があります。
頑固一徹の浜焼きの屋台の親父さんが浜焼きの屋台の準備をしてるときに、夏に吹きわたる風が映像に入ってくるシーンを発想しました。いかがですか?
あと、コーラの句を投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 0

「亥の刻の蟀谷の蚊の五月蠅きよ」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 亥の刻の蟀谷の蚊の五月蠅きよ

こんばんは。言葉遊びがあって、私は好きな感じです。
文字だけ観ると、イノシシ、コオロギ、カ、ハエの漢字を使いながら、句の読み方では夏のワンシーンだと分かり、二重の楽しみがあると感じました。
コーラの句を投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 0

喜寿控え祖母の三本目のビール

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 喜寿控ふ祖母の三本目のビール

おはようございます。
句が593破調なんですね。驚きました。
個人的な提案で手直しした句に記載しましたが、文語の控ふを控えと口語寄りの言葉にして、柔らかさを出せるのではないかと考えました。
あと、句を投句しましたのでコメントお願い致します。

点数: 0

岩陰へ波を怖がる子ヤドカリ

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: ヤドカリや孫の手を取り夏の磯

おはよう御座います。
句を読みまして、感じたことを報告します。
この句は春と夏の季重なりになってます。
ヤドカリは春の季語で、夏という言葉はそのまま夏の季語になります。
改作になってしまいますが、例としてヤドカリを季語にしたまま句を手直しした句に記載しました。
句は、小さい子ヤドカリが波を怖がって岩陰へ避難してる状況を句にしました。
いかがですか?

指摘事項: 季重なり

点数: 0

鬼胡桃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

食堂へ5個のブッシュドノエルかな

回答数 : 3

投稿日時:

狛犬の耳に5本の氷柱かな

回答数 : 2

投稿日時:

皺深き漁師へホットドリンクス

回答数 : 0

投稿日時:

地獄谷展望台へ冬蛍

回答数 : 0

投稿日時:

暖冬や磨く百個のトラバサミ

回答数 : 0

投稿日時:

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その他の添削依頼

餌箱にいつものさわぎ初雀

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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ワクチンの予約を終へて八月尽

作者名 卓鐘 回答数 : 5

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鼻歌の自転車過ぎて四月来る

作者名 げばげば 回答数 : 8

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