俳句添削道場(投句と批評)

鬼胡桃さんの添削得点の高い順の52ページ目

出来立てのメロンパンへ蝶の群れ

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: メロンパンほおばつている蝶の昼

こんにちは。
句を読みまして、メロンパンなら食べたりするので、中七の頬張るはいらないと感じました。あと句からメロンパンを昼時に蝶が食べているの?と読むことが出来ました。
添削でなく改作になってしまいますが、提案があります。出来立てのメロンパンの甘い香りに蝶の群れが向かって来たという発想の句を手直しした句に記入しました。いかがでしょうか?
あと句を1つ投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 0

飛花落花フェリーほがらかなる汽笛

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 花震うフェリーほがらかなる汽笛

こんばんは。
良い句に感じました。破調なんですね。
提案ですが、桜咲く時期の別れの風景を表す為に、上五を変えてみました。いかがでしょうか?
あと、句を投句しましたのでコメントお願い致します。

点数: 0

「卒業やフェリー乗る子らの挨拶」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 卒業やフェリー乗る子らの挨拶

山椒の句に関するコメントありがとうございます。
ですが説明にも書きましたが、漢字の集るは、あつまると言わず、たかると読みます。

点数: 0

出来たてのメロンパンへと蝶の群れ

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: メロンパンほおばつている蝶の昼

ごめんなさい。先程コメントに書いた句の中七が、字足らずになっているのに気がつきました。訂正版を手直しした俳句に入力しました。

点数: 0

「みんなの鍋残りのセロリ一発勝負」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: みんなの鍋残りのセロリ一発勝負

こんばんは。
他の方と被りますが、感じた事を報告します。
1.鍋とセロリで季重なりです。俳句では基本季語は一つとされてます。
2.句を読みますと、上五中七下五それぞれで、意味が成り立ってる三段切れだと感じました。句は切れは一つにするのが定石とされてます。
3.コメントでは題目はじゃんけんでありますが、じゃんけんを下五の一発勝負で表現するのは無理があるように思います。
4.句を読みますと、鍋のセロリが好きで残ってるのを早いもの勝ちの一発勝負で決めようとするシーンを想像出来ました。
最近句を投句しましたので、コメントお願い致します。

指摘事項: 季重なり

点数: 0

鬼胡桃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

朝市のグジの兜煮試食会

回答数 : 3

投稿日時:

ゴミ投げの母と園児や着膨れて

回答数 : 1

投稿日時:

朝市や鎌倉海老のひと並び

回答数 : 8

投稿日時:

刃毀れのノコギリぽつん冬の山

回答数 : 3

投稿日時:

祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老

回答数 : 4

投稿日時:

鬼胡桃さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

らずせず来ず不孝も愛し立待月

作者名 小西晴菜 回答数 : 3

投稿日時:

畑中に大木一本揚げひばり

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

秋の雨爪先冷えど手は温し

作者名 三月幸暁 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ