俳句添削道場(投句と批評)

晴峯旬草さんの添削得点の高い順の9ページ目

「両親に詫びのつぶやき墓参」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 両親に詫びのつぶやき墓参

素一様
よろしくお願いいたします

「鬼灯」へのコメントありがとうございます。
コメントの説明も悪かったかもしれません。解釈の通り「鬼灯が吾子のほっぺ(色)に染まった」という意味で良いつもりでした。今は鬼灯は赤みを帯びる時期で、私は鬼灯を見て、そこから「我が子の頬みたいだなぁ」と思った時の句ですので。
句としても、「鬼灯の色に頬が染まる」より、「我が子の頬のような鬼灯」としている方が鬼灯を主人公として立てていると思えています。

両親への詫びのつぶやきというそれだけで何かもの悲しい淋しさを滲ませていますね。あるある話でもあるので、感情移入もしてしまいます。

点数: 1

「三密のリビングルームサザエさん」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 三密のリビングルームサザエさん

かこ様よろしくお願いいたします

サザエさんという俗な言葉を使っていますが、“いま”が切り取られていて面白いと思いました。三密から家族か恋人か。誰かと一緒に団欒をしている様子が伺えます。サザエさんという言葉には団欒のイメージや日本らしさも含んでいることに驚きです。
まるでサザエさんは日曜日の季語だな。と訳の分からないことを思いました。楽しかったです。

点数: 1

「JKの悲鳴アイスは砂の上」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: JKの悲鳴アイスは砂の上

かこ様
よろしくお願いいたします

勿論投句しました。面白いのであかさたな順に「た行」まで投句しました。
他にも「あいうえおおんぶだっこの盆休み」「かきくけここけっこーこけ夏の朝」「さしすせそ「そいや」と裂いた鰯雲」など、肩の力を抜いて投句して楽しみました。

JKのイメージから少し大袈裟な悲鳴が聞こえてきますね。アイスが食べたくなりました。

点数: 1

「浴槽に我が物顔で浮く西瓜」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 浴槽に我が物顔で浮く西瓜

季詠様
よろしくお願いいたします

「遠雷」へのコメントありがとうございます。添削して頂いてよりそれらしくなったと思います。また、いろいろ考えてみましたが、私も「遠雷や」の方がいいかなと思います。ありがとうございます。

浴槽に浮いた西瓜に、お前はいつからうちにいるんだ。といいたくなりました。
また、ぬらりひょんという妖怪のような奴だ。とも思い楽しく読ませてもらいました。

点数: 1

「西瓜なら食える睡眠一時間」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 西瓜なら食える睡眠一時間

南風の記憶様
よろしくお願いいたします

勢いのあるリズムと内容に思わずニヤリとしてしまいました。

点数: 1

晴峯旬草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春の朝子には聴こえる電車音

回答数 : 2

投稿日時:

春の空煙草咥えたボケじじい

回答数 : 2

投稿日時:

入学児くちびるを噛むカメラ前

回答数 : 1

投稿日時:

低木の隙間くぐる子春の風

回答数 : 1

投稿日時:

野球場フェンスを越えて花が散る

回答数 : 2

投稿日時:

晴峯旬草さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

竹の皮脱ぐまで絞れ我の腹

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

颯々と駆ける坂道あと一歩

作者名 鰐渕颯 回答数 : 3

投稿日時:

生真面目に生き琵琶の花嗅いでみる

作者名 藤井茂 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ