俳句添削道場(投句と批評)

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「復興の春きず跡残る駅ピアノ」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 復興の春きず跡残る駅ピアノ

今晩は(*^^*)

こんなのはどうでしょうか❔

復興の春や奏づる駅ピアノ

点数: 1

「空といへども手の届く蝶の空」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 空といへども手の届く蝶の空

たをやかに磯巾着は補食せり

この句は没になった句ですよ。

「並」選の句は

たをやかに磯巾着の補食かな

似てますが「磯巾着は」と「磯巾着の」「補食せり」と「補食かな」の違いがあります。

点数: 0

「プチ考察」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: プチ考察

こんばんは。

俳句は比べるものではないと綺麗事を思いながら、天地人並に振り分けられ、天選は一兼題一句のみ。
東京俳壇も比較の結果で優劣つけてますしね。
同じ選者に同じ句を投句して一度目は落選、二度目は入選などというまことしやかな話も聞きますし。
そこが文芸というものなのでしょう。

四月から生活は三句制限。
ポストも募集は月一回となり、「中級者は三句に絞ってみましょう」とやんわりと指示した記事が掲出されました。
これまでの選者の労(二週で一万句とか)を鑑みればしかたないとはいえ、せっかく広がってきた裾野のハードルが上がってしまったことを危惧してもみます。

ところで掲題の句は没句などではなく、並選とはいえ選ですよね?

点数: 0

「上司への恨み呑み込み利休の忌」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 上司への恨み呑み込み利休の忌

「プチ考察」へコメントありがとうございます(*^^*)

俳句の習いはじめに読んだ藤田湘子先生の「俳句入門」に「選ばれようとして俳句を詠んではいけない」とありました。
そこに執着すると苦しくなりますね。

点数: 0

「花曇消毒ジェルにケーキの馨」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 花曇消毒ジェルにケーキの馨

私の「プチ考察」にコメントありがとうございます。
俳句が分からなくなって休んでいるとのこと。
そんな時は星野高士先生の「俳句の真髄」を読むと良いとアドバイスを受けて読みました。
お薦めします。(*^^*)

点数: 0

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