「背表紙のとうに無かりき受験の日」の批評
添削した俳句: 背表紙のとうに無かりき受験の日
晩乃さん、こんにちは
御句拝読しました
私も参考書は何週も解きましたね
懐かしい、、
人生で一番勉強を頑張った時期なんじゃないでしょうか
さて本句、個人的には上五+中七と下五が近しく感じるのでどちらか一つでも受験を感じられるのではないかと思いました
上五中七を大きく斡旋し直すと改句になってしまうので、季語を削った分の受験分だけ少し足させていただいて二つほど
テキストの背表紙なきや木の芽時
テキストの背表紙なきや桜まじ
テキスト+春/桜咲くを感じる季語で受験感の取り合わせを表現してみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
