俳句添削道場(投句と批評)
ちゃあきさんのランク: 師匠186段 合計点: 676

ちゃあきさんの俳句添削依頼

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鼻水の垂れるも風呂を洗ひけり

回答数 : 3

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短日や夜出て夜に帰る家

回答数 : 4

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房割れば小さき房ある蜜柑かな

回答数 : 4

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義士の日や誰かの恨み買ひしかも

回答数 : 3

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落ちてゐる右手袋や電車来る

回答数 : 3

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ちゃあきさんの添削

「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

添削した俳句: 対岸に納涼床の仄灯り

こんばんは。石鹸の句へ温かいコメントどうもありがとうございました。
最近は暑さのせいか、ネタが切れたせいか (笑) 一日一句が難しくなってきました。しばらくはこんな感じで、11月の一周年めざしてやっていこうかなあと思っているこの頃でございます。これからもよろしくお願いします。<(_ _)>

点数: 0

「宿題のまだ見ぬ中身秋立ちぬ」の批評

添削した俳句: 宿題のまだ見ぬ中身秋立ちぬ

こんばんは。石鹸の句へのアドバイスどうもありがとうございました。「入る」の代りに二音使って・・・ムムム難しいにゃあ~(笑)

御句:すなおに面白い句だと思いました。中学生くらいの子供目線だと思いたいですね。なおじいさんのように親目線もありかもしれませんが、まだ見てもいない宿題をよそに一句読んでいる中学生がいても(プレバトの影響か?)いいような気がしました。
・宿題の中身見ぬうち秋立ちぬ
またよろしくお願いします。

点数: 0

「向日葵や十階からの街静か」の批評

添削した俳句: 向日葵や十階からの街静か

こんばんは。石鹸の句へコメントありがとうございました。励みになります。

御句の感想です。向日葵からいきなり十階へと飛んで意表を突かれました。最初は十階から向日葵を見おろしているのかと思いましたが、やはり十階にあると考えないと構図として無理なのでカイさんのコメントのような感じなのかな?
20年くらい前にマンションの7階に住んでいたことがあるので、ちょっと街の喧騒から離脱した感じはわかります。ただ向日葵が合っているかのどうか微妙な違和感を感じました。
・風鈴や十階からの街静か
・夕焼や十階からの街静か
またよろしくお願いします。

点数: 0

「手花火の尽きるを夏の終わりとす」の批評

添削した俳句: 手花火の尽きるを夏の終わりとす

こんばんは。網に入るの句、秋沙美さんに褒めて頂き舞い上がってしまいました。どうもありがとうございます。!(^^)!

御句の感想です。この手花火の最後の一本が燃え尽きたら、今年の夏の句は終りにして次回からは秋の句を詠むぞという俳人としての決意のように受け取りました。
季重なりが成功しているのか僕には判断がつきませんが、まったく気になることはありませんでしたので、いいのではないかと思います。
ベテランならではの味わいが感じられました。
またよろしくお願いします。

点数: 0

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