俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1826段 合計点: 5,595

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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寝違へて痛みこらへる西東忌

回答数 : 6

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夜の更けてなほも嗜む花見酒

回答数 : 5

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春の宵湖面を揺らす鯉ならむ

回答数 : 5

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西よりの風に乗りたる黄砂かな

回答数 : 1

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春近し相振り飛車の囲いかな

回答数 : 1

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「息白し防寒靴の朝参り」の批評

添削した俳句: 息白し防寒靴の朝参り

頓さんこんにちは。
「塩鮭」にコメント下さりありがとうございます。
ご好評賜り大変嬉しいです。
生のお頭・尾ひれつきの立派な鮭が届きました。
正に生きているがごとくです。
それをどうにか句にしたためようとして本句のようになりました。
これで良い年越しを過ごせそうです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「水鳥の六羽と一羽ゐたりけり」の批評

添削した俳句: 水鳥の六羽と一羽ゐたりけり

晩乃さんこんにちは。
「塩鮭」にコメント下さりありがとうございます。
堂々とした一本が届きましたので、迫力に圧倒されました。
それを如く俳句で描写しました。
如く俳句はNGという派閥は、難しいから安易に使わないということではないでしょうか?また、ご提案句もありがとうございます。
御句ですが余白の美を感じます。
淡々と詠まれているのが佳いですね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「底冷えの底を這う音室外機」の批評

添削した俳句: 底冷えの底を這う音室外機

田上南郷さまこんにちは。
底冷えと室外機という取り合わせ面白いですね。
季語を立たせる案もありますよ。
例えば上五字余りにして、

室外機の地を這ふ音や底冷えて

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「光芒の中や山茶花紅ひとつ」の批評

添削した俳句: 光芒の中や山茶花紅ひとつ

c_riverさんおはようございます。
冬の澄み切った空気の中に差し込む一筋の光と、そこに咲く一輪の赤い山茶花の対比が素敵な、情景描写に優れた句ですね。
中間切れも上手くはまってると思います。
静寂で絵画的な魅力を持つ作品だと思いました。

点数: 2

「クリスマスの飾りも無しやシャッター街」の批評

添削した俳句: クリスマスの飾りも無しやシャッター街

白梅さんおはようございます。
上六下六の形はリズムが戻らないので、少々苦しいかと思います。
上五字余りは結構ありますので、そちらの方向で詠んでみました。

シャッター街飾りもなきにクリスマス

「クリスマス」という言葉を最後に置くことで、その時期特有の明るく楽しいイメージと、目の前にある閑散とした風景とのギャップが強調されると思います。
これが良いというわけではありませんが、一応置かせてください。

点数: 2

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