「絵葉書は書きかけのまま柿落葉」の批評
添削した俳句: 絵葉書は書きかけのまま柿落葉
田上南郷さんこんにちは。
御句、余計なことを言わず淡々と描写されていて佳いと思います。
また、「か」の韻も心地よいです。
このままいただきます。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 絵葉書は書きかけのまま柿落葉
田上南郷さんこんにちは。
御句、余計なことを言わず淡々と描写されていて佳いと思います。
また、「か」の韻も心地よいです。
このままいただきます。
点数: 1
添削した俳句: 隔てゐし友と握手の小春かな
頓さんこんにちは。
「学びても」にコメント下さりありがとうございます。
最近「よろしくお願いいたします」だけをコメント欄に書かれる方が多いので、提案する際に困ることが多いです。それである程度句意は書いておいた方が良いと思いました。
また、ご提案句もありがとうございます。
尚、投句されない方がおりますがご自由に、というのが私のスタンスです。
本道場で明確にルールとして明示されておりませんので...。
あ〇あ〇まあさんは確かに私の俳号を揶揄しておりますが、それも禁止されている訳ではありません。気にせずまいりましょう!
点数: 1
添削した俳句: 初雪よあの人は今何してる
佐竹裕二さんおはようございます。
恋の句ですね。佳いと思いますよ。
『Lemon』の歌詞は知りませんが、私ならということで、
初雪や君を慕ひてひもすがら
なんていうのもありかと思います。
「初雪が降る寒い日に、私は一日中あなたのことを恋しく思い続けています」という意味になります。
点数: 2
添削した俳句: 霜溶けて面白くもなし五七五
山稜さんおはようございます。
俳句の好みは十人十色ですので致し方ないと思います。
私も気に入った句を投句してもコメントが付かなかった経験があります。
それを乗り越えられれば視界が開けると思っております。
もう少しの辛抱なのかなと...。
頑張ってくださいね。
点数: 1
添削した俳句: 吐く息に眼鏡も白し待ちぼうけ
山稜さんおはようございます。
私も眼鏡をかけておりますのでお気持ちよく分かりますよ。
ただ、季語を分割するのは高度な技術かとも思います。
息白し眼鏡曇りて君を待つ
「眼鏡が曇る」という非常に個人的で物理的な現象を入れることで、句全体にリアリティと人間味を与えています。また、「君」は別の言葉でも良さそうです。
点数: 1