俳句添削道場(投句と批評)
げばげばさんのランク: 師匠1725段 合計点: 5,293

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

炎昼や給油の靄に揺るる街

回答数 : 13

投稿日時:

此の道は一方通行夏の果

回答数 : 6

投稿日時:

旗棒をつゆ離すまじ夏茜

回答数 : 6

投稿日時:

人熱れぽつんとひとつ白日傘

回答数 : 4

投稿日時:

虎が雨またも記憶にございません

回答数 : 3

投稿日時:

げばげばさんの添削

「梅雨空の明けたら明けたで懐かしき」の批評

添削した俳句: 梅雨空の明けたら明けたで懐かしき

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます!!
そして、げばに突っ込み隊ありがとうございます!

というか、なおじいさん、やったぜ!!!おめでとうございます!うれしー。

点数: 3

「前向きの見事メンズの日傘かな」の批評

添削した俳句: 前向きの見事メンズの日傘かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

こま爺さん卒業ですか?まあここはいつでも出入りできるので宣言は必要ないのですが、結構ながくなりましたね。
わたしはこま爺さんのハッキリした物言いは好きでしたが、やはりテレビの芸人さんは、表情と声色と間で言葉を伝えますし、それでも文字だけ切り取られて炎上したりするくらいですから、文字だけでやりとりする道場ではうまくつたわらないのは当然ですね。

わたしにはわからないことがあります。こま爺さんに限ったことではないですが。

だれかがだれかを指摘したときに、あ、そうか次から気をつけるわー、とか君に言われて気づいたよ、で、前に進めるのではないかと思うのですが、
どうして、この道場では言われたから辞めるに繋がるんだろう、そうすると言った側も居づらくなるし。
そっかあ、なるほど、言葉だけのネットは難しいなあ、言葉遣い気をつけよー、で済んだ事例もいっぱいあったはずなのになあ。それが私の永遠のなぞです。
だってみんな俳句好きだから集まってしゃべってるんだから。
上から言われたと指摘があれば、なるほど次から気をつけよ、その指摘違うよ、と言われたら、なるほどそういう考えもあるのかあ、で丸く治らないのかなあ。

この道場が健全かとかどうかとかそういう話がよく最近出ますが、わたしはそれ一点につきると思っています。わたしが理想論を言ってるのかなあ。

わたしも道場に意見することは減りました。わたしの意見に異論をくれる人がいなくなりましたから。入選しようが所詮ある先生の目線での順位、句歴三年なんて初心者仲間です。げばの意見に反論する人がいないのが寂しいですね。

改めて言いますが、こま爺さんは時に伝わり方が誤解を招くときもありますが、俳句大好きな、俳句について自分の知ってることは皆に共有してあげたい、その一心の方です。
俳句好きがひとりずついなくなっていくのは惜しいし、誰かに言われたからと言った人も居づらくなるループも惜しいです。

こま爺さんは結社を検討ですか?詩情の俳句を求めてたのしみつくしましょうね、どこに行っても。また各所で俳号見つけるたびガッツポーズしています。ありがとうございました!

点数: 5

「もの言へば頭の痛し夏の風邪」の批評

添削した俳句: もの言へば頭の痛し夏の風邪

こんにちは。
思い止まって下さりましたか、よかったよかった。
いろいろなおじいさんのところにも書いてくださり、むずがゆいですが😆
俳句で楽しみ尽くす、が全てです。結果が出たら結球というかたちで発表できて誰かに届きやすくなるのでうれしいですが、それ以上に詠むも読むもその過程も句友さんとのけんけんがくがくもおもしろい。議論もおもしろい。金子兜太先生と稲畑汀子先生のように俳句議論で喧嘩するようなウィットは大好きですが、俳句好きで喧嘩してもね😉楽しまないとね!
風邪が長引きませんように。

点数: 3

「歌姫の夏の夜空や星七つ」の批評

添削した俳句: 歌姫の夏の夜空や星七つ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

去るのですか?仲間は必要ですよ。私も結社には属してませんが、日々意見を言い合う仲間と毎日俳句をしています。そういう場がここならいいですね。ここでないなら、どこか佳い場所があるといいですね!また覗いてくださいね!さよならじゃなくてもいつでも覗ける場所として。

点数: 1

「天の川星の終はりを見てゐたか」の批評

添削した俳句: 天の川星の終はりを見てゐたか

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。中七下五にかなり詩があります。
星の終はりを見てゐたか
いいですねえ。

ここからは、添削の話ではありませんが、季語が星だと、中七と近すぎるので、星が星を見ていた、というのが惜しい気がするのです。自分ならこのパワーある詩のことばを生かし切りたい。動物や植物季語を選ぶと思います。

たとえば、夜のイメージなら

ひきがへる星の終はりを見てゐたか

悠久の時間や銀河の渦巻きのイメージから

かたつぶり星の終はりを見てゐたか

星の死をイメージした赤さと不穏さのイメージから

からすうり星の終はりを見てゐたか

こんな感じです。実景の話でなく季語取り合わせの斡旋の話をしてすいません。実際は天の川を見て思ったはずなのに脱線してしまいましたが、私がこんな素敵な十二音が浮かんだら、何を考えて句に詩にしていくかの過程のたとえば論でした。添削道場なのに改作論や斡旋論たいへん失礼しました。

点数: 1

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